どうしたらBlended wordsを楽しく導入できるかな〜〜と、取り入れたのが、やはりJolly phonics.(part1.写真はティーチャーズブックとステューデントブック、2.3枚目に中身もあります)歴史があり、英語圏の学校でも多く取り入れられています。英語教材をたくさんみてきて、「クラシックで定番なものは間違いない」と思っているので、購入に至りました。Jolly phonicsでは、lettersもblended soundsも、音を「アクション」で伝えていき、その音にまちつわる歌やお話でphonicsを楽しみながら覚えていきます。小学生以降だと、真面目な子は、ドリルだけでも覚えることができるphonicsですが、幼児期だと、お勉強っぽくない、こういった教材がよさそうです。(Jolly phonicsについては、詳しい方たくさんいらっしゃると思います)我が家は、トイレにJolly phonicsのポスター(part2の写真)を貼っておいたら、子供がアクションを面白がってしています。 これから、歌やお話を加えていけば、浸透しそうだなーと楽しみです尚、文字読みスタートはそれぞれで、Jolly phonicsだけが方法ではありません。7.Practice decodingblended phonicsまで理解したら、phonicsのルールからはずれた単語を読み解く練習。これにより、長期間読書を楽しむ基礎ができる。これは、たくさんの本を(大人と確認しながら)自分で読むことによって鍛えられます。phonicsシリーズの本だと、似た音をあえて一つのお話に盛り込んであるので、集中的に力をつけられます。個人的には、oxford reading tree のread with Biff, Chip, and Kipper シリーズ、 同じくORT のsongbird シリーズがオススメですちなみに、このステップではあまり触れていなかったのですが、sight words(the.have など、フォニックスのルールに沿っていないけれども、頻出で、そのまま覚えた方が早い言葉)をどう浸透させていくかな〜〜ということもあります。長くなるので別の機会に触れたいと思います8.Avoid using flash cardssight wordsには効くけれども、文字を写真のように覚えるやり方は、本を読み解く助けにはならない。のちのち、読みが困難になる場合がある。これに関しては、お子さんによります。知り合いで、現在某有名国立大学生の男の子は、2〜3歳のころ、数ヶ月、しちだ式に通っていて、フラッシュカードをよくやっていました。彼によると「その時の記憶が今でもじゃまで、思考にストップがかかる。行かなきゃよかったのにな〜」だそうです。フラッシュカードをとても吸収してしまう、賢いお子さんなら、情報過多になるのかもしれません。ただし、うちの息子のようにふつうの子供は…基本、フラッシュしても見ていないことも多いです日本にいると日常生活で英単語にふれる機会はどうしても少ないので、読み聞かせ以外に語彙を増やす目的で時々取り入れる、のはいいと思います。お子さんにあうかあわないか、いつも接しているママが1番よくわかるので、お子さんを観察しながら進めてくださいねちなみに、私はしちだ式大好きで、教材もよく使用しています。9.Rhyming言葉の相違性にきづき、文字の形を認識しやすくなる。 何より楽しいので、子供の文字読みには欠かせないプロセス。Dr Suess や Mothergooseなど、韻を踏んだものにたくさん親しむようにしましょう。大人になっても、英語ライターは、韻を踏んだ洗練された文章、ユーモアのあるものがかけるかを常に意識しています。Rhymingは、英語には欠かせない概念です。10.Ask questions本を読み聞かせている時、子供が親に読んでくれているとき、その最中、読後に、理解しているかどうか、確認のため、たくさん質問すること。 質問されることにより、子供の理解が深くなり、より本を楽しむことができる。 これに関しても、お子さんによるな〜〜と思います。対策せずに、小6で英検1級をとった、キリくんを育てたタエさん。本の内容に関しての質問は「いっさいしなかった」とおっしゃっていました。英語ネイティブだと、基本会話量が多くて情報のやり取りが多い方がよしとする文化なのでわかりますが、日本人の、特に寡黙な男の子だと、あまり質問したら、逆に読書を嫌がることにもなりかねません。その反面、質の良い質問して脳を使わせることは、子供の学力を伸ばす鍵でもあります。一冊につき一つくらいの質問から、様子をみて進めていってはいかがでしょうか。11.Find a good reading programどこからスタートしていいかわからないときもある。ウェブサイトなどを参考にすること。Razkids, starfall, ABC mouseなど、英語圏のオンライン図書システムはたくさんあります。まさかのpart3でした

Blended wordsを楽しく学ぶコツ

どうしたらBlended wordsを楽しく導入できるかな〜〜と、取り入れたのが、やはりJolly phonics

(part1.写真はティーチャーズブックとステューデントブック)歴史があり、英語圏の学校でも多く取り入れられています。

英語教材をたくさんみてきて、「クラシックで定番なものは間違いない」と思っているので、

購入に至りました。

Jolly phonicsでは、lettersもblended soundsも、音を「アクション」で伝えていき、

その音にまちつわる歌やお話でphonicsを楽しみながら覚えていきます。

小学生以降だと、真面目な子は、ドリルだけでも覚えることができるphonicsですが、幼児期だと、

お勉強っぽくない、こういった教材がよさそうです。

(Jolly phonicsについては、詳しい方たくさんいらっしゃると思います)

我が家は、トイレにJolly phonicsのポスターを貼っておいたら、子供がアクションを

面白がってしています。

これから、歌やお話を加えていけば、浸透しそうだなーと楽しみです😋

尚、文字読みスタートはそれぞれで、Jolly phonicsだけが方法ではありません。

7.Practice decoding blended phonics

6まで理解したら、phonicsのルールからはずれた単語を読み解く練習。

これにより、長期間読書を楽しむ基礎ができる。これは、たくさんの本を(大人と確認しながら)

自分で読むことによって鍛えられます。

phonicsシリーズの本だと、似た音をあえて一つのお話に盛り込んであるので、

集中的に力をつけられます。

個人的には、oxford reading tree のread with Biff, Chip, and Kipper シリーズ、

同じくORT のsongbird シリーズがオススメです😃

ちなみに、このステップではあまり触れていなかったのですが、sight words(the.have など、

フォニックスのルールに沿っていないけれども、頻出で、そのまま覚えた方が早い言葉)を

どう浸透させていくかな〜〜ということもあります。長くなるので別の機会に触れたいと思います。

8.Avoid using flash cards

sight wordsには効くけれども、文字を写真のように覚えるやり方は、本を読み解く助けにはならない。

のちのち、読みが困難になる場合がある。

これに関しては、お子さんによります。

知り合いで、現在某有名国立大学生の男の子は、2〜3歳のころ、数ヶ月、しちだ式に通っていて、

フラッシュカードをよくやっていました。

彼によると「その時の記憶が今でもじゃまで、思考にストップがかかる。行かなきゃよかったのにな〜」だそうです。

フラッシュカードをとても吸収してしまう、賢いお子さんなら、情報過多になるのかもしれません。

 

ただし、うちの息子のようにふつうの子供は…基本、フラッシュしても見ていないことも多いです😅

日本にいると日常生活で英単語にふれる機会はどうしても少ないので、

読み聞かせ以外に語彙を増やす目的で時々取り入れる、のはいいと思います。

お子さんにあうかあわないか、いつも接しているママが1番よくわかるので、お子さんを観察しながら進めてくださいね😉

ちなみに、私はしちだ式大好きで、教材もよく使用しています。

9.Rhyming

言葉の相違性にきづき、文字の形を認識しやすくなる。

何より楽しいので、子供の文字読みには欠かせないプロセス。

Dr SuessMothergooseなど、韻を踏んだものにたくさん親しむようにしましょう。

大人になっても、英語ライターは、韻を踏んだ洗練された文章、ユーモアのあるものが

かけるかを常に意識しています。

Rhymingは、英語には欠かせない概念です。

10.Ask questions

本を読み聞かせている時、子供が親に読んでくれているとき、その最中、読後に、

理解しているかどうか、確認のため、たくさん質問すること。

質問されることにより、子供の理解が深くなり、より本を楽しむことができる。

これに関しても、お子さんによるな〜〜と思います。

対策せずに、小6で英検1級をとった、キリくんを育てたタエさん。

本の内容に関しての質問は「いっさいしなかった」とおっしゃっていました。

英語ネイティブだと、基本会話量が多くて情報のやり取りが多い方がよしとする文化なので

わかりますが、日本人の、特に寡黙な男の子だと、あまり質問したら、逆に読書を嫌がることにもなりかねません。

その反面、質の良い質問して脳を使わせることは、子供の学力を伸ばす鍵でもあります。

一冊につき一つくらいの質問から、様子をみて進めていってはいかがでしょうか。

11.Find a good reading program

どこからスタートしていいかわからないときもある。

ウェブサイトなどを参考にすること。

Razkids, starfall, ABC mouseなど、英語圏のオンライン図書システムはたくさんあります。

まさかのpart3に行きます❗