英語が話せるようになってほしい、勉強ができるようになってくれたら…子供への願いはいろいろありますが、1番は、「健康で幸せであってほしい」と、親なら誰もが思うのではないでしょうか。最終的にどんな子になってほしいのか。 そこがイメージできていたら、子育てにブレがありません。結果、英語教育にも、ご家庭のペースで前向きに取り組めると思います。今日から「バイリンガル教育を細く長く続けるために、基本を築く三回シリーズ」として、➀子供の健康について ➁子供の幸せについて ➂子育てのモチベーションが上がらない時 について、書いていきたいと思います私の母は、「全国友の会」という団体で、かれこれ35年以上活動しています。ここは、羽仁もと子さんという、日本人で初の女性新聞記者になり、家計簿を初めて考案した方が、よりよい家庭をつくるために結成した団体。昔は婦人友の会という名前で、今でもおそらく、会員はほぼ100%主婦の方なのかなぁ、と思います。写真は、その友の会が、厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準」をもとに、実際にどの食品でとったらよいか、年代別に記したもの。つまり、これにそって食事をつくっていたら、食べすぎや不足を防げるので、食事からの健康維持にはとても参考にしていただけると思います。私の母はもと栄養士で、家庭での食事にもこだわる人でした。食事や漬物、おやつ(ドーナツやクッキー、ケーキなど)が全て手作りはもちろん、そば、ぎょうざの皮、マヨネーズ、みそ、一時はケチャップも、2人の子供がいながら、手作りしていました絵本の読み聞かせをしてもらったり、公園であそんでもらった記憶はあまり残っていないのですが(多少はしてくれたようですが)母の料理していた後ろ姿をよく覚えています。ちなみに、母は「イエローって黄色?」「オンとオフって、どっちがつける方?」というくらい、英語どころかカタカナも怪しいくらい学生時代は、祖母が体調を崩していたので、母が主婦がわりに家事も育児もすべてやっていて学校では居眠り、当時選択科目だった英語の記憶はほとんどないそう時々、「あの頃すでにあったDWEとかやっていてくれたら、英語で苦労しなかったのにな〜〜」と思いますが、食事に気をつけてくれたおかげで、私も弟もとても健康。私は40で出産しましたが、同年代妊婦は妊娠糖尿病や貧血になるなか、つわりもなく全く問題なかったし、出産後も元気に活動できるのは母のおかげではないかと思っています。そして、母も高齢出産で、私の父はもう85歳、母は80歳。しかしこれまた健康で、時々腰が痛いくらいは特に不調はなく、私が札幌の実家に帰省しても家事を全部やってくれて、父は雪かきや庭の手入れもまだすべて自分でやっています。私が3歳の息子を預けて遊びに行っても、公園に連れていってくれるので、いい年して、私はまだまだ両親に甘えているのです「親孝行」という言葉がありますが、親が健康でいてくれるのは、本当に「子供孝行」してくれているな〜〜といつも感謝していますアメリカに住んでいた時、母の話をもとに、世界一の長寿国である日本の食事について、Toastmasters(パブリックスピーキングを向上する団体)で話しました。写真の年代別食品目安量と共に、母は「1日30品目以上の食品をとる」も、実践していたのです。聞いていたアメリカ人は本当に驚いていて、「That's so admirable, but I don't think I can」がおおかたの感想。そうですよね〜〜。私も母の真似はできませんが、しかし、日本の伝統的な食事は、私たちの財産なのです。アメリカにいた時、お子さんのいる駐在員は、「こっちの子供達のお弁当はパンにポテトチップス(それで野菜とるからOK、となるらしい 、コーラのことも多く、カフェテリアもピザだったり、不健康。」となげいていて、日本のお弁当箱を持たせているお母様も多かったです。 大人も、肉ばかりで魚を全く食べない人も多く、ファーストフード店には70,80代の年配の人も多いのが、私にはいつも驚きでした。健康は、親が授けることのできる最大の贈り物。日本人である私たちは、日本の食事を誇りに思っていいと思います。母になったら、自分も子供にちゃんと食べさせあげたいと思っていましたが…現実は全然違いパンやお菓子を手作りしてあげたいのですが、仕事で時間がなく(言い訳)息子は私の努力もむなしく偏食野菜もあまり食べないし、牛乳ものみませんしかし、私ももともとはジャンクフードやお菓子が大好きですが、三つ子の魂百まで、母の怨念というか、この「食品目安量」をつい気にします。3歳の息子でいえば、「牛乳は本当は300gとらないといけないんだ〜〜。でも、ヨーグルトとチーズが好きだから代用できる」「野菜は、青菜合わせて160gか。(ちなみに、1日です、一食じゃないですよ)青菜食べないけど、好きなドレッシングかけたら、キャベツならあっという間にこれくらい食べられるわ」健康でなければ自分の夢も叶えることはできません。part2にいきます️

80代でも超健康、両親の秘訣。

英語が話せるようになってほしい、勉強ができるようになってくれたら…

子供への願いはいろいろありますが、1番は、「健康で幸せであってほしい」と、

親なら誰もが思うのではないでしょうか。

最終的にどんな子になってほしいのか。 そこがイメージできていたら、子育てにブレがありません。

結果、英語教育にも、ご家庭のペースで前向きに取り組めると思います。

今日から「バイリンガル教育を細く長く続けるために、基本を築く三回シリーズ」として、

➀子供の健康について ➁子供の幸せについて ➂子育てのモチベーションが上がらない時 について、書いていきたいと思います😉

 

私の母は、「全国友の会」という団体で、かれこれ35年以上活動しています。

ここは、羽仁もと子さんという、日本人で初の女性新聞記者になり、家計簿を初めて考案した方が、よりよい家庭をつくるために結成した団体。

昔は婦人友の会という名前で、今でもおそらく、会員はほぼ100%主婦の方なのかなぁ、と思います。

写真は、その友の会が、厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準」をもとに、

実際にどの食品でとったらよいか、年代別に記したもの。

つまり、これにそって食事をつくっていたら、食べすぎや不足を防げるので、

食事からの健康維持にはとても参考にしていただけると思います。

 

私の母はもと栄養士で、家庭での食事にもこだわる人でした。

食事や漬物、おやつ(ドーナツやクッキー、ケーキなど)が全て手作りはもちろん、そば、

ぎょうざの皮、マヨネーズ、みそ、一時はケチャップも、2人の子供がいながら、手作りしていました😲

絵本の読み聞かせをしてもらったり、公園であそんでもらった記憶はあまり残っていないのですが(多少はしてくれたようですが)母の料理していた後ろ姿をよく覚えています。

ちなみに、母は「イエローって黄色?」「オンとオフって、どっちがつける方?」というくらい、

英語どころかカタカナも怪しいくらい😅

学生時代は、祖母が体調を崩していたので、母が主婦がわりに家事も育児もすべてやっていて

学校では居眠り、当時選択科目だった英語の記憶はほとんどないそうです。

時々、「あの頃すでにあったDWEとかやっていてくれたら、英語で苦労しなかったのにな〜〜」

と思いますが、食事に気をつけてくれたおかげで、私も弟もとても健康✨

私は40で出産しましたが、同年代妊婦は妊娠糖尿病や貧血になるなか、つわりもなく全く

問題なかったし、出産後も元気に活動できるのは母のおかげではないかと思っています。

 

そして、母も高齢出産で、私の父はもう85歳、母は80歳。

しかしこれまた健康で、時々腰が痛いくらいは特に不調はなく、私が札幌の実家に帰省しても

家事を全部やってくれて、父は雪かきや庭の手入れもまだすべて自分でやっています。

私が3歳の息子を預けて遊びに行っても、公園に連れていってくれるので、いい年して、

私はまだまだ両親に甘えているのです😃

「親孝行」という言葉がありますが、親が健康でいてくれるのは、本当に「子供孝行」して

くれているな〜〜といつも感謝しています。

アメリカに住んでいるときに気がついた、日本の財産とは。

アメリカに住んでいた時、母の話をもとに、世界一の長寿国である日本の食事について、

Toastmasters(パブリックスピーキングを向上する団体)で話しました。

写真の年代別食品目安量と共に、母は「1日30品目以上の食品をとる」も、実践していたのです。

聞いていたアメリカ人は本当に驚いていて、「That’s so admirable, but I don’t think I can」が

おおかたの感想。

そうですよね〜〜😅私も母の真似はできませんが、しかし、日本の伝統的な食事は、

私たちの財産なのです。

アメリカにいた時、お子さんのいる駐在員は、「こっちの子供達のお弁当はパンにポテトチップス(それで野菜とるからOK、となるらしい 、コーラのことも多く、カフェテリアもピザだったり、不健康。」となげいていて、日本のお弁当箱を持たせているお母様も多かったです。

大人も、肉ばかりで魚を全く食べない人も多く、ファーストフード店には70,80代の年配の人も

多いのが、私にはいつも驚きでした。

健康は、親が授けることのできる最大の贈り物。

日本人である私たちは、日本の食事を誇りに思っていいと思います。

母になったら、自分も子供にちゃんと食べさせあげたいと思っていましたが…現実は全然違い😅

パンやお菓子を手作りしてあげたいのですが、仕事で時間がなく(言い訳)

息子は私の努力もむなしく偏食😅

野菜もあまり食べないし、牛乳ものみません(^_^;)

しかし、私ももともとはジャンクフードやお菓子が大好きですが、三つ子の魂百まで、

母の怨念というか、この「食品目安量」をつい気にします。

3歳の息子でいえば、

「牛乳は本当は300gとらないといけないんだ〜〜。でも、ヨーグルトとチーズが好きだから代用できる」

「野菜は、青菜合わせて160gか。(ちなみに、1日です、一食じゃないですよ)青菜食べないけど、好きなドレッシングかけたら、キャベツならあっという間にこれくらい食べられるわ」

健康でなければ自分の夢も叶えることはできません。part2にいきます‼