英語活動が一切ない幼稚園に通う、5歳年中の息子が、英検4級に合格しました😊

6月、5歳の誕生日の時に5級を受けた時は、45分間座っていられるかどうかもわからず、受ける資格すらないかも、という感じがしたのですが。

今回は、実は、生意気ながら、合格するだろうな、と思っていました。

その一番の原動力は、4ヶ月前に5級に合格したこと。

それまで、英検の問題用紙をあまり見る気がなかったのが、5級に合格したことで、周囲の優しい方々から「すごいね‼️」と言っていただき、頑張って結果がでたら褒めてもらえるんだ、とわかり、4級の問題に、以前よりは、自分からやりたい、という姿勢がありました。

本番の1ヶ月前に通してやってみても、合格基準を超えていたので、これは大丈夫そうかな〜と思っていました。

しかし、本番の日、試験官の先生に聞いたら、readingの時間35分中、10分もたたないうちにボッーとして、筆箱のアンパンマンを見たりしていたそうです😅

つまり、4級から始まる長文問題を、全く読んでいないのですね😅

5級のときもそんな感じだったので…今回は粘り強く読んでくれるかと思ったのですが…成長してたかと思ったら、してなかった😅

本人に聞くと、「読んだよ‼️」と言うのですが。

後から一緒に問題をやってみると、確かにさっーと見たようです。

が、考えずに、カンで解いているんですね。

しかし、それでもreadingもそこそことれて、listeningはほぼ満点で、5級の時よりも余裕をもって合格することができました😊

お子様の学校が英語環境でなければ、全般的な英語力は、親も率先して英語を使うことと、英語の本の読み聞かせ、読書、が効果的だと思います。

子供の英検の勉強法に関しては、その子それぞれのアプローチがあるので、英語コーチングのクライアント様には、個別にお伝えしているのですが。

基本は、過去問、そして英単語を地道にやっていくことですね。

我が家は、以前に投稿した「トイレでのボキャブラリー補強」に加え、寝る前に手作りのフラッシカードで、正確に発音できたら、ママにタックル(というかハグというか、全力でのしかかってくる感じです)というのをやっておりました😅

正確に言えたら、私が枕をさっと取って(生身でぶつかってこられたら、お互い痛いので…)息子が全力でぶつかってくる、というのをやっていて、何やらそれが楽しかったようです😊

間違えるとタックルできないので、本人は必死でした笑

最近は、タックルなしでも、寝る前の習慣として、身につきました。

集中力が長続きしない幼児は、短い時間の取り組みを毎日することが大切ですね😊