8月のことになるんですが。。😅
方眼ノート for kids 講座に、6歳幼稚園年長の息子と、英語コーチ仲間で、方眼ノートトレーナーでもある、北岡真衣さん@eng_coach_maiと、真衣さんのお嬢さん(小3)と、参加しました。
講師は、小3ー2歳の4人のお子様のママでもと看護師さんの、みこさんこと、山岡幹子トレーナー。@mikiko_yamaoka
方眼ノート講座は、学びを最大限にいかすためのノートの取り方の講座で、私は、クライアント様に活かしていただくために、方眼ノートに関するいろいろな講座を受講しています。
そして、今年から来年にかけて、子供が学びを最大に活かすため、それをクライアント様であるママさんたちが導いていけるように、私自身、様々なことを勉強する計画をたてています。
方眼ノート for kids 講座もその一つ。
私の息子はまだ幼稚園生で、「授業のノートをとる」という行為がよくわからないため、当初、私1人で参加する予定だったのですが、講師のみこさんが「恵子さんと息子さんのやりとりを聞いていると、きっと息子さんならできそうな気がします! 一緒にやってみませんか?」と言ってくださり、試しに息子にも参加させることに。
みこさんのおっしゃるとおり、最初、息子も興味を示していろいろ聞いたり、質問に答えたりしていたのですが、さすがに、4時間の講座にずっと参加できず(オンラインサマーキャンプはできていたのですが、あれは、いろいろ手作りものなどの要素があったからですね)最後は1人マイペースに本を読んでおりました。
しかし、真衣さんのお嬢様は、さすがで、しっかりと自分の意見を言って、きっちり聞いていましたねー。
女の子は本当にしっかりしているなぁ。。4年後、息子もあんなふうになれるのかなーとおもって参加していました。

この講座、また、他のツールなどいろいろ活かし、最近は、息子の時間管理というか、毎日やるべき取り組みも、とても(そうでないときもありますが。。大抵は😅)スムーズにいっています。
この講座を聞いて、子供の学習に関して、新たに思ったのは、なんというか、、アウトプットですね。
インプットはどこででもできる、アウトプットを、精度の高いものをどうさせていくか。。
英語に限らず、いろいろですが。
小学校選び、悩みに悩んで、幼稚園からそのままあがる私立の小学校ではなく、公立にすることにしたのですが。(また、詳しく後日記事で書きたいと思いますが)
その理由の一番として、教科ごとに、私がいいと思う先生やスクールに、個人的にアウトプットを確認してもらう方がいい!(アフタースクールに)と思ったからなのですが、それは正しかったな!(今の私の気持ちとしては)と改めて思いました。

私が学生のときは、ノートのとり方なんて学んだことはなく、私は数学と理科が本当にわからず、苦手でした。
先生方がこの講座を学んでほしいです…
教える側も、教わる側も、情報処理のポイントをつかんでいたら、授業の効率は何倍も上がる気がします。

そして、記憶術とかも学んでいるのですが、こういうことを知っていると知らないとでは、大きな差があるな、と思います。
情報収集、大切ですね❗️😊